ThinkPad T410を購入 - 手帳と私の生活ブログ

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ThinkPad T410を購入

Think Pad T410を買ったわけ



突然ですが、ThinkPad T410を買いました。

ThinkPadT410

ThinkPadT410



理由は、今使っているPanasonicのCF-T8のプチフリが最近目立つようになってきたからです。
プチフリとは「プチフリーズ」の略で、SSD搭載のパソコンに見られる特有の症状です。

SSDパソコンは動作は非常に軽快ですが、途中でプチフリが発生するという症状が見られます。
特に、少し前のSSDではよく報告されている症状です。
使っていると、途中で固まってしまい、約1~2分の間行動が止められます。

文章を書いているときなどは最悪です。
「一気に書くぞ!」と思っている出鼻をくじかれてしまうと、気持ちが萎えてしまうのです。

しかもこのプチフリはランダムにきます。
一日を通じて、一度も固まらないがあれば、30分に一度程度で固まる日もあります。
「気まぐれ」君なのです(笑)


それから、CF-T8はずいぶん熱を発するようになりました。
SDカードが非常に熱くなります。

このPanasonicのレッツシリーズは全体的に発熱が激しいと思います。
職場で使っているパソコンもPanasonicのレッツノート(最新版)ですが、こちらもすぐに熱くなります。


私のCF-T8はSSDに乗せかえているので大丈夫なのでしょうが、
だんだんストレスになってきたので、今回の購入に至りました。



なぜThinkPad T410を選んだのか?



巷にはたくさんのパソコンが売られています。
最近は5万円以下の新品パソコンも珍しくなくなりました。


しかし、CPUを見ると貧弱だったりします。
動画編集が難しかったり、メモリが不足していたり・・・
私の物欲を満たしてくれるものはなかなか見つかりませんでした。


最新パソコンよりも、私の場合「中古」に惹かれます。

その理由は
●元々高額なパソコンだが、価格が安い(パソコンに高いお金を出したくない)
●キーボードが昔の方が使いやすい(最近のやつはアイソレーションタイプばかりで嫌い)
●メモリ増設やHDD交換などがやりやすい(最新のやつは薄いタイプが多く、扱えない場合が多い)
●Win8が嫌い

という理由です。
今回買ったT410は数年前のものですが、当時は18万円くらいで発売されています。
つまり、元々パーツは良いものが使われています。

いろいろと調べ、「東芝」と「ThinkPad」と「レッツノート(Pana)」の3機種が残りました。
将来的にメモリ増設やSSDの増設を考えると、最終的にThinkPadになりました。


ThinkPadは昔から好きなパソコンです。
もともとIBMのパソコンで、古くからのファンもたくさんいます。


がっちりとした作り、硬派なデザイン・・・見ているだけでワクワクさせてくれます。
父親が昔、「パソコン買うならIBMのものを買え」と言っていたのを思い出します。


それから、キーボードの打ちやすさも定評があります。
ディスクトップPCと同じ、大きなキーボードは入力作業を楽にしてくれます。

ただし、欠点もあります。



重い!


見た目以上に重いのがこのThinkPadの特徴・・・
耐久性が重視されていますので、かなり重さを感じます。

ThinkPadは私のパソコン人生のなかで、3台目です。(いや・・4台目かな・・・?)
結局ここに帰ってきているような気がします(笑)



ThinkPad T410を使ってみて


前評判どおり?広いキーボードと広い画面は非常に快適です。


しかし・・・モッサリ感は何だろう!?
Core i5を搭載しているのに・・・メモリが2GBというのが貧弱なのかな?
32bitですが、64bitにすべきなのか?

悩ましい問題です。

これから、メモリ増設とSSDへ交換、ソフトのインストールなどの環境作りが待っています。
(大変だけど、結構好きだったりする)



Lenovo ThinkPad T410




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