5歳の子供に辞書を買う - 手帳と私の生活ブログ

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5歳の子供に辞書を買う

先日、息子が絵画で受賞したと記事にしましたが、そこで頂いた図書カード(4000円分)を使って、辞書を買いました。

幼稚園児に辞書は早い?


ちょっと迷ったのですが、何事も「早い」というのは無いと考えています。

「漢字は小学校になってからよね~」
「九九はまだ使わないしね~」

という声は完全に無視して、息子に教えています。
意味がわからなくても、小さい頃から何かしらの情報を入れておけば、次にその情報が入ってきたときにスッと頭に残ります。

学習はまず「知る」という事が大事。

まずは、「こんなのがあるんだ~」という事だけでも知っておけば理解できなくても良いのです。


そして、息子は最近色んなことに興味を持ち始めました。

「●●って何?」と聞いてくることが増えてきたのです。

最近のツールは「インターネット」ですが、正しく知るには「辞書」が必要です。
いずれは購入しなければならないので、この際に買ってみました。

50音がだいたい理解できていれば、辞書をひくことができます。



子供の辞書はどんなものがよいか?


基本的に子供が気に入ったものなら何でも良いと思います。
親が勝手に買うよりも、子供と一緒に行って選んだほうが絶対に良いと思います。

「僕が買ってもらった」という認識が強く残るので、「自分の辞書」という愛着も沸きます。

我が家が買った辞書はこちら

子供の辞書オススメ

子供の辞書オススメ

子供の辞書オススメ

ドラえもんの絵が載っている辞書です。
少しでも楽しく読めればよいと思って、この辞書にしました。

早速色々と探していました。
何を探すのかな・・・と思うと・・・


「あく」ってどこにある?と聞かれました。


あの悪魔の「悪」です。
辞書には「わるいこと」と書いてありました。


まずは「調べ方」から教えていかないといけませんが、興味を示して読んでくれているので助かっています。

子供の辞書



子供用辞書の利点



●とにかく「わかりやすい」表現がされています。
まぁ、当たり前といえば当たり前ですが、小学生に教えるときの表現方法が勉強になります。


●自分で疑問点を調べようとする姿勢が芽生えます。
わからない事は他人に聞くのも一つの方法ですが、「まずは自分で調べてみる」というクセは
小さい頃から付けておきたいものです。


●50音の順番が身につく
子供の頃はまだ50音の順番を覚えていません。
辞書を繰り返しひくことで、少しずつ頭の中で当たり前になってくるのだと思います。

小学校で辞書をひく回数なんて高が知れています。

やはり訓練する場所は「家」なんだとつくづく思います。
そして、それをサポートするのは親の役目です。


少し手間はかかりますが、一つずつ成長していけるようサポートしていきたいと思います。


買ってみて気づくのですが、幼稚園生でも「早い」という事はありません。
むしろ、早めに与えてあげた方が色んなことに興味を示すのだと思います。
息子は分厚い辞書を手にしてニコニコしていました(笑)



例解学習国語辞典第10版 ドラえもん [ 金田一京助 ]






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