5歳の子供の竹馬(たけうま)遊び - 手帳と私の生活ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5歳の子供の竹馬(たけうま)遊び

私の息子(5歳の子供)が竹馬(たけうま)に一人で乗れるようになりました


やっと・・・というか、気づいたら息子が一人で竹馬に乗れるようになっていました。

(過去の記事はこちら(幼稚園の息子に竹馬を買いました))


竹馬を買って少しずつ家で練習しましたが、幼稚園でも子供たち同士で練習をしていたようです。

もちろん、はじめは支えながらやっていましたが、今では一人でバランスをとって乗れます。

5歳のたけうま練習



竹馬を買って乗り始めた頃は
「大丈夫だろうか?」
「息子は本当に一人で乗れるようになるのだろうか?」
と心配していました。


天気のよい日に「竹馬しようか?」と誘っても10分もすれば「もうや~めた」と言っていました。

こういう場合、無理にやっても伸びないのは知っています。
ただ、親としては「たくさん練習しないと、いつまで経っても乗れないよ」と心配になるのです。


そんな息子が突然、「幼稚園で竹馬で3歩 歩いた」と話してくれました。
正直、「ウソ~~。先生が支えてたんでしょ?」と思いましたが、話を聞いてみると一人で乗った様子。

早速、自宅に帰って乗ってもらうと・・・一人で10歩くらい進みました。
いやぁ~ビックリ。
練習しなくても乗れるようになるんですね~(←コラッ!)


恐らく、子供同士で競い合って練習したのだと思います。



竹馬(たけうま)は子供教育にとても良い


施設によって色々あるとは思いますが、幼稚園で竹馬をさせてもらえることに感謝しています。

竹馬は昔からある伝統的な子供の遊びです。

バランスだけでなく、腕の力、少し高いところに乗る感覚、倒れるときの感覚を同時に学べます。
私も竹馬を買って、久々に乗ってみましたが、思った以上に頭と身体を使っていたことに驚きました。

この「バランス感覚」というのは子供の頃にしか付かないそうです。
何かの本によれば、「6歳までに身体能力は決まる」という事を読んだことがあります。

それくらい、子供の頃は体を動かして色んなところを使わなければなりません。
何度も転んできますが、転んだ時の「受け身」や「痛み」など転び方にもコツがあります。
コレを覚えていないと、大きくなって転んだときに変な力を入れて怪我をしてしまいます。

スノーボードやスキーなどもはじめは「転び方」を覚える必要があります。
運動神経を鍛えるには、幼稚園の時期までに色んな経験をさせておく必要があります。




我が家の竹馬練習方法



まずネットで竹馬を購入


幼稚園で練習するのはもちろん良いのですが、自宅にあると子供の意識がそこに向きます。
子供を育てて5年が経ちますが、「近くに物がある」というのは全然感覚が違います。

たとえ、自宅でほとんど練習しなくても、「持っている」というだけで意識が向くのだと思います。
それに、持っていれば「すぐに」練習できます。
ある意味これは「投資」です。


竹馬の高さは一番低い一から


もう当たり前だと思いますが、初めからできる子供はいません。
まずは親が乗り方を「見せます」 この「見せる」というのが大事。

そうすると、今度は「僕もする!」と出しゃばってきます(笑)

支えてあげて、安全だという事を教えます。
子供にとっては想像以上に難しいはずですので、小さなことで誉めていきます。

「そうそう!」「すごいね!」など・・・励ましていくのです。


一人でさせない、親が交代で乗る


これは結構大事です。
一人でやるというのは本当に退屈なものです。
特に、子供の集中力は10分程度が限度だと知っておく必要があります。

親が交代で乗って、一緒に楽しみながら、ついでに親の威厳を見せながら乗ります。
自分自身の運動にもなりますし、「お父さんができるなら、僕もできる」と思わせます。

「できる人の姿を見る」という経験は本当に勇気付けられます。
私たちも、前例が無いものは、初めからできない気持ちになりませんか?
前例があれば「できるはず」と思うのです。


こまめに誘う


天気がよい日、10分程度で構わないので、こまめに「ねぇ、少し竹馬しようか?」と誘います。
「少しだけ」と思えば子供もやってくれます。

この時は「長くやり過ぎない」ということが必要。
夕方など、ある程度時間が限られている時間が狙い目です。

一回の練習を長くやるより、短い練習を何回もやる方が伸びます。


できるようになってきたら、子供に任せる


できるようになってきたら、自分から「竹馬を高くして」と要求してきます。
チャレンジ精神が出てきた証拠です。

一ランクアップするチャンスです。

ただ、子供のいないときに竹馬を高くしないようにします。
「一緒に」高くするという点がポイントです。

子供も竹馬を高くする方法の勉強になりますし、「自分で」高くしたという自覚が芽生えます。

子供の成長を感じられるというのは、親の楽しみの一つです。
少しずつ成長している我が子の姿に勇気付けられて、自分自身も頑張ろうと思えます。


竹馬はそんなに高いものではないので、一つあると子供の教育に良いと思います。


竹馬●文部科学省推奨●【スポーツ玩具】{国産} ←rakuten







↓クリックで、他の方の素敵なブログが見れます☆
にほんブログ村 雑貨ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 手帳へ
にほんブログ村





関連記事
スポンサーサイト
スポンサーリンク
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://tlife2.blog67.fc2.com/tb.php/964-037cae1f

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。