『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』 - 手帳と私の生活ブログ

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『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』

方眼ノート

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』高橋政史著


こういうタイトルを見ると、つい方眼ノートが欲しくなります(笑)


「マッキンゼーの元パートナーだった上司から『いきなりパソコンに向かうな!』とよく言われました。

方眼ノートで思考を整理したのち、パソコンで清書すると、短時間で、説得力のある資料がつくれるようになったのです」

外資系のコンサルタントは、方眼ノートを使う。
1日に10枚。3年間で1万枚。

この「方眼ノートで手書きして思考を整理する」ことで一人前になるという。

高橋さんの場合、方眼と出合ってから5年で、2万枚消費した。




何となく納得できる内容でした。
資料を作るときや原稿を書くときに、初めからパソコンに向かうと上手く行きません。

ブログの文章なら手軽に話し言葉で書けるのですが、大きなものを書こうとするときには、やはりノートへの下書きが必要になります。

書いている途中や作成途中でどこかブレが生じます。

この本はまだ読んだことが無いので何ともいえませんが、方眼でなくても、「手で書く」という行為が大切だと思います。
頭の回転のテンポと何となく歩調が合うのでしょうね。
(私はそんな風に感じます)

パソコンでのタイピングも調子の良いときは良いのですが、時々ズレを感じます。
さっきまで頭の中で考えていることが「ふっ」とどこかへ消えてしまう感じ。


方眼を使って頭が良くなるわけではありませんが、ノートを使うことで頭の整理は確実にできると思います。

しかし、1日に10枚・・・相当すごい量ですね。
こういう話を聞くと「負けられない」とノートに字を書きたくなりますよね(←影響受けすぎ!)



頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?



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