ほぼ日手帳をどう見るか? - 手帳と私の生活ブログ

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ほぼ日手帳をどう見るか?

私が「ほぼ日手帳」を苦手なわけ


相変わらず人気の「ほぼ日手帳」です。
2015年版も発売され、今年も人気上昇中ですね!

サイト


ほぼ日手帳の人気は、このブログのアクセス数にも影響されます。
「ほぼ日手帳 アンチ」などのキーワードで私のブログに来ていただいているようです。
う~ん。何とも皮肉な気がしますが・・・


さて、私が「ほぼ日手帳」を嫌いなわけは過去にも随分書いてきました。
http://tlife2.blog67.fc2.com/blog-entry-210.html


「ほぼ日手帳が嫌い」というよりは、「私は二度と使わない」というだけの話です。

ここは手帳に何を求めるかによると思います。



~人が手帳に求めるもの~


手帳に求めるものは大きく2つあるように思います。

①自己の管理
・タスク管理
・自己成長(自己研鑚)を管理するためのもの
・夢の実現の管理


②プライベートの記載
・日記
・思い出
・記録


私が一年間、「フランクリンプランナー」から「ほぼ日手帳」に変えたとき、①の部分では大きく失敗しました。
フランクリンプランナーのような確立されたシステム手帳の要素を「ほぼ日手帳」に入れて使おうと考えたのが間違えでした。


そもそも、ほぼ日手帳は②の用途に使うのが合っていると思います。
「気軽に楽しく手帳を使いたい」という人向けです。


「そんな事ないよ」という方もいらっしゃると思いますが、少なくとも私には①の用途で使い切れませんでした。

自分自身がどこに向かっているのか、何を目指して生きているのか分からなくなってしまったのです。
周りの状況(仕事もプライベートも)に振り回される毎日で、結局ただの「日記」でした。

あの1年間は自分でも大きく反省し、今でもトラウマになっています。
自己をコントロールできなかったことを「ほぼ日手帳」のせいにしているだけかもしれませんが、
私にとっては、それくらい大きな損害でした。


そして、フランクリンプランナーの素晴らしさを改めて痛感した一年でもありました。

「手帳で人生が変わる」と言われますが、私も日々の生活の中で実感しています。

人生の時間は限られています。
「明日から・・・」なんて言っている人は、結局明日は何もしないでしょう。

思い立ったら即行動。
それを後押しして、その先の道しるべとなってくれるのが手帳です。
私はフランクリンプランナーに出会ってそう思いました。


だんだんフランクリンプランナーの回し者みたいになってきたのでこの辺で・・・(笑)


↓私はいつも見ているだけで楽しいです☆
フランクリン・プランナーのサイト←おすすめです☆
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