鏡開きをしました - 手帳と私の生活ブログ

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鏡開きをしました

今年も気が付けば10日を過ぎ、鏡開きをしました。

とはいえ、そんな大げさにやったわけではなく、息子に「鏡開きには餅を食べるんだよ」と教えながらゼンザイを食べました。


R0019507.jpg



ちなみに、鏡開きとは・・・(ウィキペディアより)

鏡開き(かがみびらき)・鏡割り(かがみわり)とは、正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事であり、神仏に感謝し、またその供えられたものを頂いて無病息災などを祈って、汁粉・雑煮などで食す。

一般的には、年神(歳神)へのお供えが松の内(1月7日)に終わったあとの1月11日に行われる(土日祝日などにより異なる場合もある)。

刃物で切るのは切腹を連想させるので手や木鎚で割り、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という言葉を使用する(「開き」は「割り」の忌み言葉)。鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。また、鏡餅を食すことを「歯固め」という。これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためという。



息子は「餅は包丁で切ったらいけんとばい」(←「切ったらいけないよ」という方言)

幼稚園ですでに教えられていました(笑)


ささやかですが、こういうチョットしたイベントを家族で過ごせるって何だかホッとします。

文化というのはこうして引き継がれて行くんだな・・・と感じた一日でした。
こういう事をきちんと教えてくださる幼稚園の先生にも感謝です。


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