グリード~真山仁 を読んでいます - 手帳と私の生活ブログ

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グリード~真山仁 を読んでいます

以前読んだ「ハゲタカ」の作者である「真山仁」さんの本です。

DSCF9830.jpg


過去の記事(ハゲタカという本を読んでいます)


半沢の原作(オレたちバブル入行組)よりもやっぱり真山さんの小説の方が好きですね。
どちらも金融関係の話を展開していますが、スケールが違います。

過去の記事(半沢直樹の原書(オレたちバブル入行・オレたち花のバブル組)を読みました)



このグリードの内容はサブプライムローンによる金融危機を背景にした話なのですが、とにかくリアル過ぎてフィクションであることを忘れてしまいます。

本当にこのような事が裏であったのかもしれません・・・


金融関係の話なので難しい言葉もたくさん出てきますが、展開が面白いのでドンドン読んでしまいます。



この真山さんの話の中で特に好きな内容は、「潰れない企業なんてない」と言いきっている所です。(正確には主人公の鷲津が言っている)

どんなに大企業でも潰れるときには潰れます。
それが現実であり、これこそ資本主義社会なのだと気づかせてくれます。


親方日の丸精神ではこの先生きていけないぞ・・と警鐘を鳴らしているようにも感じます。

自分に当てはめて読むと、「もっとやるべき事がたくさんある」と反省させられます。


あまり小説を読まない私が言うのも何ですが、久々に読み応えのある小説だと思います。
まだ上巻ですが、早く読みたいような終わって欲しくないような・・・複雑な心境です(笑)


グリード 上




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