ハゲタカという本を読んでいます。 - 手帳と私の生活ブログ

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ハゲタカという本を読んでいます。

ハゲタカを読む


私は本を選ぶ時、基本的に「小説」を選びません。

選ぶ本は「仕事に役立つような本」や「自己啓発本」が多いのです。



先日、祖母を歯医者に連れて行った時、暇つぶしに読んでいた雑誌の中に短編小説があったので読んでみました。


その時にふと変な感覚がありました。

字を読んで内容は理解しているのに、その「風景」が頭に思い浮かばないのです。
つまり、その小説を読んで「想像」ができなかったのです。



小説というのはフィクションが多く、たいていの場合は頭の想像力を生かして楽しむものだと思います。

「フィクション」と聞くと個人的には読む気が失せてしまうのですが、このフィクションを普段ほとんど読んでおらず、「想像する力」を失っていることに気づきました。


・・・という経緯があり、今回「ハゲタカ」という本を読んでいます。
確か以前NHKでドラマとして放送されていたと思います。

ハゲタカ



久々に小説を読んでいますが、読み出すと面白いですね。
ただ、内容がM&Aの話なので、普段あまり使わない「ファンド」「不良債権」などという言葉がジャンジャン出てきて私の頭ではちょっと難しいです(汗)


しかし、読みながら感じることは「小説家は表現力がスゴい」という事を改めて感じています。
話を作るだけでも大変なのに、その場の感触が伝わってくるような表現で書かれているのに感心しました。



「ハゲタカ」は内容が難しく全てを理解できるわけではありませんが、話が面白いのでどんどん読み進められます。

これで想像力が高まれば良いのですが・・・(笑)


↓勉強になります
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