夜間の急変!その対応とドクターコールの本 - 手帳と私の生活ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜間の急変!その対応とドクターコールの本

「夜間の急変!その対応とドクターコール」は看護師に必要な知識が満載


DSCF2132.jpg


最近医療書を読む機会が多いのですが、その中から御紹介です。
一見「急変対応の本?」と思ってしまいそうな表紙とタイトルですが、良い意味で裏切られました。

中身は状態アセスメントの本です。

DSCF2133.jpg


臨床では
「これって先生を呼ぶべき?」
「もう少し様子見てて良いのかな?」
「夜中だし、先生呼びにくいな」


という場面に遭遇します。

呼ばずに良かった時もあれば、呼んでおくべきだったと後悔する事もあります。
その判断力を付けるには「経験」も必要ですが、この本はそういう場面の時に何を考えるべきかが書かれています。


しかも御丁寧に「報告の仕方」まで書かれており、非常にまとまりの良い本になっています。


「こんな本読まなくてもわかっているよ」という方もいらっしゃるかもしれません。


正直言って、ものすごく新しい事は書かれていません。
しかし、この考え方や表現の仕方は非常に参考になります。

看護師が臨床で知っておくべき内容がきちんと押さえられていますし、前半部分は特にわかりやすく書かれています。(この手の本は後半になると少し難しくなる)


「何をどう判断すべきか」という本は意外に少ないのです。
色んな意味で勉強になる一冊です。


価格以上の価値のある内容だと思います。

夜間の急変!その対応とドクターコール




ステーショナリーランキング参加中
↓面白かったらポチっとお願い☆
にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
↑クリック☆

関連記事
スポンサーサイト
スポンサーリンク
コメント
非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013-08-23 23:25 | from -

トラックバック

http://tlife2.blog67.fc2.com/tb.php/753-fb868eb9

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。