モレスキンの魅力 - 手帳と私の生活ブログ

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モレスキンの魅力

モレスキンは感情を引き出すのにちょうど良い


最近、勉強の本を読むときにモレスキンを横に置いて本を読んでいます。

モレスキン


普通の読書と違って、勉強用の本を読むときは
「あれ?この意味なんだったかな?後から調べよう」と思ったり
「このページは後から使えるな」と思うことが多いのです。


以前まで「付箋」を使っていましたが、付箋だと頭に残らないのです。
そして、後からページをめくるのも大変・・・


モレスキンに書く内容は主に「単語」で、単語さえ書いておけばそれがトリガーワードとなって思い出すのが容易です。


そして、そのトリガーワードを眺めていると新しい形が見えてくる事が多いのです。


ちょっとした資料を作る時にも、まずは手を動かしてモレスキンに「単語」を記載し並べていきます。
この時には「思ったこと」も書くようにしています。


そして、その単語たちから「フレーム」を作っていきます。

「この文章はここに入れたらいい」とか「この絵はここ」とか・・・まずは配置を考えます。
このフレーム作成作業は「キャンパスノート」が最適です。


なぜかモレスキンだと上手く行かない・・・(汗)

たぶん縦・横の比率が自分の作る物に合わないのだと思いますが、形を決めていくのはキャンパスノートが気持ちよく書けます。


しっかりと「手」を動かして形が決まったらパソコンに入力していきます。


時間がかかる作業ですが、こうして作るとすべての行程に自分なりの「根拠」が残ります。

●なぜこの位置に図を配置したのか
●なぜここは箇条書きにするのか
●なぜここにこの説明を入れたのか

など、自分なりに考えた結果が見えてきます。

初めからパソコンで作ってしまうと、それが見えずボンヤリした形で出来上がり、
後から「これも入れたかったのに・・・」と不満が残ります。


非常に時間のかかる行程を踏むわけですが、手を動かして頭をクリアにさせながら進めていく大切さを実感しています。

改めて「モレスキンに手を動かしながら書く」という行為の重要性を実感しています。


↓今私が使っているノートはこれです
Moleskine Classic Red Notebook, Plain Large



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