クリティカルケア実践の根拠 - 手帳と私の生活ブログ

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クリティカルケア実践の根拠

クリティカルケア実践の根拠という本



クリティカルケア実践の根拠


最近医療関係の本が続いてすみません(汗)


照林社から出ている最新のクリティカルケアの本を今読んでいます。

この本は道又先生という、認定看護師の世界では有名な先生が中心に執筆された本で、現場で行われているクリティカルケアを牽引する内容になっています。


ただ、基本的な知識がないと難解に感じる内容です。


免疫系や凝固系・内分泌系など看護師が苦手とする部分をある程度押さえておかないと頭に入ってこない感じの本です。

とにかく「字」が多いので、活字が苦手な人は苦労すると思います。
(表やフロー図は多いのですが・・・)

ただ、レベルは高い本なのできちんと勉強しておけば現場でのアセスメントがかなり容易になると思います。
前半は結構レベルの高い内容があるのですが、後半になると急いで書いた感がちょっと感じられます・・・


この本に合わせて持っておきたい本として

異常値の出るメカニズム 第6版
看護に活かす検査値の読み方・考え方
ぜんぶわかる人体解剖図―系統別・部位別にわかりやすくビジュアル解説
水・電解質と酸塩基平衡―Step by stepで考える (Short seminars)


が手元にあると良いと思います。

余裕があれば
病気がみえる 〈vol.6〉 免疫・膠原病・感染症 (Medical Disease:An Illustrated Reference)

もオススメです。

前半は少し難しめの内容ですが、書いてあるレベルは高いので持っておいて損はしない一冊だと思います。


クリティカルケア実践の根拠




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