看護師の臨床で使える本~クリティカルケア看護入門 - 手帳と私の生活ブログ

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看護師の臨床で使える本~クリティカルケア看護入門

今日は専門職(看護師)の本の紹介

クリティカルケア看護入門という本を買いました


ネット上で時々目にしていたので、クリティカルケア看護入門という本を買ってみました。

クリティカルケア看護入門
クリティカルケア看護入門――“声にならない訴え”を理解する (NEW STAGE NURSING)



著者は卯野木さんという看護師さんです。
現在は筑波大学附属病院の副看護部長??
海外に行って勉強もされており、私のような「平凡な看護師」とは一線を画す方のようです。

看護という面からクリティカルケアについての考えや臨床で使える知識をまとめられています。


個人的には少し窮屈だと感じた本でした


というのも、文章が理論的すぎて・・・ちょっと苦手でした(汗)

私のレベルでも書いてある内容は十分に理解できる内容です。

基本的な部分を中心にきちんとまとめられており、様々な文献から文章を練られいるのが伝わってくる内容です。

ザット言えば、「頭の良い方が文章を書くとこうなるよね・・・」という典型的な文章です。


ICU経験のある方は少し退屈な本かもしれません。

新しいことは書いてありません。

基本的な事がきちんと書かれている内容です。
理論をバックに本当にきちんと書かれています。


この本を執筆するのにはかなりの時間を要されている事と思いますが、1時間半くらいでザッと読める内容になっています。


ICU経験の無い方や新人さんにはお勧めします。
ただし、文章をきちんと読まないとダメです。ボヤーッと読んでいると「この本の何が良いの?」と思うでしょう。


クリティカル領域で働く看護師の基準となるような内容なので手に入れておいても良い本なのかもしれません。

クリティカル領域の医学書というのは医師が書いている事が多く、なかなかこうした看護の視点という本は少ないと思います。

個人的には「超オススメ」という訳ではありませんが、買って損はしない内容です。

クリティカルケア看護入門――“声にならない訴え”を理解する (NEW STAGE NURSING)


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