もりのなか - 手帳と私の生活ブログ

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もりのなか

地震のニュースが少しずつ減ってきている中、不安はまだまだありますが、あまり大人が不安ばかりだと子供にも影響しますので、市の図書館に行って本を借りてきました。


この本も「おなら出ちゃっ太さん」から教えて頂いた本です。

DSCN4497.jpg



内容は、一人の男の子が森の中に入って色んな動物に出会います。
それぞれの動物が1匹(または2匹)ずつ増えていき、最後はお父さんに連れられて帰るという話。


怖い話でもなく、盛り上がりのある話でもありません。
ただ静かに淡々と物語が流れる感じです。


この絵本は白黒ですが、絵の表現力が素晴らしいです。
芸術的といいますか・・・

DSCN4498.jpg


ただ、全体的に暗いので小さな子供に「うける」絵本ではない気がします。


ちなみに私の息子は見向きもしません(汗)

動物がだんだん増えていく・・・という点では「桃太郎」を連想させます。
鬼は出てきませんが・・・(笑)


ちょっと「アジのある本」と言った感じでしょうか?

「何かを伝える本」というより、「小さな物語」を楽しむ為の絵本だと思います。


震災にあわれた子供達にも本を読んであげたいですね・・・


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コメント
非公開コメント

男はみんな、虫が好き!・・・かな?

うーん、うちは女の子だったから(今も女子・・・だと思うがやけに男らしい女子高校生になってしまった)静かな絵本も好きだったのかしら?
元気な男の子には向かないのかなあ・・・。(^^;
元々は、作家の椎名誠さんが推薦していたから買ってみたんですけどね。

男の子なら、虫はお好き・・・ですよね?
だったらカズコ・G・ストーンの「やなぎむらシリーズ(福音館書店)」がお勧めです。
リアルな昆虫物語ではありませんが、小さく描かれた虫たちの暮らしぶりが楽しい。
小さく描かれていることから、子どもにとっては「ここに○○さんがいる!」という発見にも満ちあふれた本です。

昆虫といえば。
数年前、書店でムシキング(っていうのかな?)の本を欲しがっている男の子をなだめようと、母親が昆虫図鑑を見せるところに遭遇しました。
その男の子は、昆虫図鑑を一目見るなりゲームキャラクタ化されたクワガタムシの本を放り出し、図鑑をねだりはじめました。
当惑したのは母親自身。(^^;
「あんた本当にこれ、読めるの?」って。
幼稚園か小学校低学年くらいの子だと思ったのですが、やはり本物は強いな、と感心したものです。


2011-03-22 15:11 | from おなら出ちゃっ太

No title

出ちゃっ太さん こんにちは

男らしい女子高校生(笑) ちょっと笑ってしまいました。

うちの息子にはまだ早いみたいで、まったく理解できていません(汗)
ゾウとライオンには「あっ」と言いながら指をさす程度でした。

カズコ・G・ストーンの「やなぎむらシリーズ(福音館書店)」ですか
初めて聞きました。
調べてみます☆

ただ・・・虫を見ると絶対に触りません(笑)

先日、てんとう虫を見つけて渡そうとすると逃げて行きました。


将来、女の子らしい男子高校生になったらどうしよう・・・・と悩んでいます(笑)

2011-03-24 03:49 | from Kei

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