伯父さんが亡くなりました - 手帳と私の生活ブログ

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伯父さんが亡くなりました

2月8日に私の母の兄に当たる伯父さんが亡くなりました。

64歳という若さでした。
数年前から食道ガンが指摘され、治療をしていましたが最後は肺炎を患い永眠されました。


2月10日にお通夜、11日に葬儀があったのですが、久々に集まる身内を見ると変った人、変わっていない人・・・
色んな人がいて、自分達の環境や心情の変化も感じました。


うちの息子にとっては初めて会う人ばかりでしたが、小学生や幼稚園のお姉ちゃんに混じって走り回っていました。


愛想を振りまくのが上手ですので、人気者・・・(笑)



しかし、事故の無いように追いかける妻や私はヘトヘト・・・
(主に妻が見てくれましたが・・・)


妻は子供達と一緒に遊ぶのが上手で、あっという間に子供に囲まれていました。


初めての子供でも気がつけばいつも一緒に遊んでいますし、子供たちに囲まれています。
「これも才能だなぁ~」と感心させられます。

私にはとてもじゃないけどできません。
(元々子供は苦手・・・(汗))



しかし、子供の成長というのは早いものです。

群馬に住んでいる私の従兄には2人の娘がいますが、ついこの前まで小さな赤ちゃんだったのに・・・葬儀であいさつするまでに成長していました。



子供の力(魅力)といういのは大人の心を動かすものだなぁ~と感じました。

子供たちが楽しく遊んでいる姿を見ると、気がつけば笑顔になっていました。
(葬儀なのに不謹慎・・・)


葬式という暗いはずの場所なのに、子供たちのおかげで何だか楽しい場所に行った気持ちで帰ってきました。


取り留めのない文章になってしまいましたが、『伯父さんの死』と『子供の成長』が対極にあるようで『生命』という物で繋がっているような・・・不思議な感じの2日間でした。


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コメント
非公開コメント

こんばんは

keiさん、どうもです。
叔父さん、随分若くお亡くなりになって
しまったのですね。ご愁傷様です。

しかし、こういう時って、子供の存在というものは
力強いもんですね。
私も一昨年、祖母と叔父を同時期に亡くしましたが、
いとこの子供のお絵かきの相手をしたりして
悲しいながらも和みました。

2011-02-12 20:55 | from

No title

海さん こんにちは

子供の存在は本当に大きいですね。
言葉にはできないのですが、遊んでいる姿を見ているだけで心が和みます。

それが自分の子供だったので、なおさらでした。

2011-02-13 12:07 | from Kei

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