幼稚園の子供に時計(時間)の読み方を教える - 手帳と私の生活ブログ

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幼稚園の子供に時計(時間)の読み方を教える

福岡では急に寒くなってきました。
全国的にも急激に冷えてきているようですね。

気がつけば11月も終わり。
明日から12月です。


6歳の息子もあと数ヶ月で小学生になります。
最近力を入れている時計(時間)の読み方を今日は御紹介したいと思います。


時計を読むのに準備したいもの


子供にとって「時計を読む」というのは特別なもののようです。
私達大人にとっては、日常過ぎて、何も意識せずに時計を読んでいますが、子供は何がなにやらわかりません。

まず、時計を読むのに必要なのは「アナログ時計」です。
デジタル時計は数字を読むだけなので、一見読めているように感じてしまいますが、全然違います。
つまり、数字さえ読めればデジタル時計は読めるので、教えなくて良い領域です。

勝負はアナログ時計。

子供に時間を教える方法
THE CLOCK HOUSE (ザ・クロックハウス知育アナログ時計)...


我が家は子供用の目覚まし時計を購入しました。
そして、これを息子専用の毎日の目覚まし時計として使っています。


アナログ目覚まし時計の効果



アナログ時計を買い与えてすぐに、息子は自分で時計をセットするようになりました。
我が家は朝6時に起きるのですが、自分で6時にセットして寝ています。

時計を自分で動かす事で、時計がより身近なものになります。

はじめのうちは「●●時」という時間から教えていきました。

「6時から長い針が1周すると7時になる」という当たり前のことから教えていかないといけません。

そのうち息子は「じゃあ・・・あと1回周したら8時?」などと聞くようになってきました。
こうして「時計(時間)」というものに興味を示しだすと、加速的に読めるようになります。


子供が自分の時計を持ち、自分で操作できる環境を作るのが第一だな・・・と感じました。


子供に「分」を教えるには


結構苦労した点がこの「分」です。

1から100までは読めても、41の次は42・・・という数字がぱっと出てこないのが子供です。
算数の問題を練習しながら、同時に時計の「分」の練習もしました。

これはもはや「足し算」や「引き算」のレベルになります。

長い針が43分を指している場合、「45分から2つ戻るから43分」という頭を使います。
45-2=43 なんですね。

流石に頭の中では難しそうで、指を使ってやっています(笑)


同時に時計の問題も紙で教えていきました。

例えば「幼児の学習素材館」というサイトでは時計の読み方ページが印刷して使えます。
http://happylilac.net/tokei.html


これを印刷してノートに貼って勉強します。
書くことで数字の練習にもなりますし、頭に入るスピードが違います。
そして、最後に、大きく「花マル」をつけてあげれば、次のやる気に繋がります。

子供の勉強ノート


やっぱり最後は親との時間


何でもそうですが、やはり子供だけでやらせようとすると伸びません。
時間が無い中でも親が関わってあげる必要があります。

「忙しいから後で」と言いたくなる気持ちはわかりますが、その場合、「ちょっと待ってね、これが終わったら行くから」

と返しておけば待ってくれます。

一方的に「勉強しなさい」ではなく、「一緒にやってみようか」という誘いが大事です。

そして、それを継続してやることが大事。
更に、成長を感じられるように「毎日やっているから、●●までできるようになったね!すごいね」とフィードバックする

と成長を感じながら伸びてくれます。


勿論、やる気の無い時もあります。
その時は「じゃあ、今日はやめとく?」と言うと、「いや、する!」と意地になってやっています(笑)
子供って難しいものです。







子供知育時計、セイコーアナログ目覚まし時計


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